あらゆる世代でできる合気道 【人間学合気道】藤平光一の合気道・中村天風の心身統一道・安岡正篤の人間学

合気道 実心館合気道会 本部道場(神奈川・横浜) AIKIDO YOKOHAMA Jisshinkan

安岡教学研究会(過去の定例会)

定例会レポート

ここでは定例会の簡単な報告をいたします 定例会の簡単な報告をします

第192回(神渡良平先生)平成30年5月15日

神渡良平先生講演

演題「安岡人間学に学ぶ いかに運命を開くか」

 神渡良平先生のお話は、どうしてこうも心が洗われるような思いがするのでしょうか。先生の生い立ちから安岡教学との出会い、闘病生活と様々なご縁に支えられた人生。しみじみとした語り口から、お人柄の素晴らしさ、穏やかさがにじむお話は、聴く人の心を捉えて離さない。
 神渡先生のファンの方、愛読者の方など、多数ご参加いただきました。

第184回(岡田幹彦先生)平成29年1月17日

岡田幹彦先生講演

演題「湾で最も敬愛された日本人 八田與一」

今回は第一部・第二部と二部形式にて開催しました。
第一部では講師に、日本政策研究センター主任研究員の岡田幹彦先生を講師にお招きして、『台湾で最も敬愛された日本人 八田與一』の演題にてご講演いただきました。
こんにち、八田與一を知る日本人がどれほどおられるのでしょうか。日本と台湾の恩義と絆、我々日本人の先人の偉業について、感動・驚き・発見、の貴重なお話しをいただきました。

第二部は講演後に交流会(懇談会)を開催しました。軽食を取りながら少しお酒も…会員の皆さんと和やかな雰囲気の中で歓談のひと時を過ごすことが出来ました。ありがとうございます。

交流会

第二部は交流会

第183回(東郷重位先生)平成28年11月15日

東郷重位先生講演

演題「曽祖父・東郷平八郎 その人物と生き方」

講師に東郷平八郎元帥海軍大将の曾孫・東郷宏重先生をお招きして、「曽祖父・東郷平八郎 その人物と生き方」の演題にてご講演いただきました。
ご参加の皆様、有り難うございました。
東郷平八郎の足跡・偉業については、関連の書籍を読めばそれで
済むわけですが、この度の東郷先生のお話しは、東郷元帥の足跡を辿りつつも、東郷家として受け継いでこられたもの、お身内であるからこそ感得された貴重なお話しでした。
これは、東郷元帥に関する書籍をいくら読んでも、我々が感じ取れない世界。また、東郷先生が受け継がれたものだけでなく、子孫としてご祖先が如何に生きたかを常に学ばれておられることに深く感銘を致しました。ご縁に感謝です。

第182回(小野善一郎先生)平成28年9月20日

小野善一郎先生講演

演題「日本を元気にする古事記のこころ」

 湯島天満宮 権禰宜(ごんねぎ)の小野善一郎先生の講演。当会でははじめてお迎えした先生です。当日は台風の接近に伴い、激しい風雨に見舞われましたが、たくさんのご参加をいただきました。
小野先生は、大祓(おおはらえ)の詞(ことば)と『古事記』に内在する「日本人のこころ」を通じて、日本をより良くしてゆこう!と様々な活動をされています。
 本来、「日本人のこころ」の原点ともいえる『古事記』ですが、なかなか現代人にとっては「難解な古典」のようになってしまっています。この講演では『古事記』の本質に迫り、日本人の魂の本質に迫るような勇気を得られる力強いお話をいただきました。
 まさに「祓い」を受けたような清々しさが残りました。

熱がこもる小野先生のお話

第181回(神渡良平先生)平成28年7月19日

神渡良平先生講演

演題「人は何によって輝くのか」

【当会会員・湯上正信様の感想】
 安岡教学研究会の定例会に初参加。神渡良平先生の講演を拝聴。
演題は、「人は何によって輝くのか?」という、魂に響く内容で大変感銘を受けました。
 特に感銘を受けた言葉は、「人は、どんな困難にあっても、愛されているという実感を持てれば自分自身の人生を取り戻せる」ということと、「志に火がつくことで、初めてその人の持ち味が花開く」ということでした。

神渡良平先生

 懇親会では、渡邉五郎三郎先生、石川真理子先生、そして道友の松田康司さんにもお会いできて大変嬉しいひと時でした。村山会長ありがとうございました。 
 なお、神渡先生の講演は、先生が最新の著書「アメイジング・グレイス」をなぜ書こうと思ったのか?という経緯から説き起こし、これが、奴隷の売買に手を染め、後に懺悔してイギリスの牧師になった方の作詞であること、その後の奴隷制廃止運動へと昇華されていったこと。そしてアメリカで最も慕われる讃美歌となり、第二の国歌とも言われるようになったこと。 
 さらに、アウシュビッツの監獄から希望を捨てず生還した人々、さだまさしの「風に立つライオン」、銚子丸の堀地社長と吉田松陰先生とのつながりなど、興味あるお話の連続でした。
 神渡先生の講演の中に、吉田松陰先生の話が飛び出してきて、大変うれしく思いました。

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